職場で話が噛み合わない人の特徴と対処法

何を言ってるかが分かりにくい人が居ます。別の人を出せとも言いづらく、ちょっと疲れたりします。

おかげで察して理解してあげるのが上手くなりましたが、できれば分かりやすい報告を絶賛ウェルカムです。

①ノイズが多い

「えーっと」とか、「あのー」とか、そういったやつです。完全にゼロは難しいですが、言葉の半分くらいがノイズの人が居たりします。

「昨日の算数のテストは75点でした」

といった内容が

「えーっとそのー、いつだっけ、あぁそうだ昨日の、何だっけ、あー算数の、要はテストなんですけど、どうだったかですが、それが70···えーっと確か、75、そうだ75点だったんです」

いやマジで、こんな感じなんです。。

またかよと思いつつ、もう国語の長文読解問題ゲームだと捉えて向き合います。キレずに理解できたらクリアです。

②声が小さい

聞こえないことはストレスです。こちらが全集中で耳を傾ける必要があり、聞こえるのに力を使うので内容の咀嚼が追いつきません。

最近だとウェブ会議でマイクの調子が悪くて雑音だらけ場合もあります。あと、発言しないのにマイクミュートにしない人、周りの音を拾ってしまって発言者の音量が下がってしまうので邪魔です。本人は自覚しにくいので、指摘してあげた方がお互い幸せです。

③話の論点が定まっていない

日記のように、やったことを全て順番に話されても、聞く側は苦痛です。

「昨日の算数のテストは何点でしたか?」の質問に対し、

「始めの設問は掛算で、大体できました。次の設問は···」みたいな。

「なるほど、で、何点っすか?」って、何とか聞きたいことを引き出す努力が必要です。めんどくさいです。

改善させるより、こちらが適応

その方が効率的です。おそらく。

ときどき少しは指摘するとしても、改善させようという意気込みでは、臨まない方が良いです。

改善できる人は、自分で少しづつ改善してくれます。逆にそうでない人を改善させようとしても、たぶんストレスになるだけです。

話の分かりにくさも個性があって、だんだんコツが掴めてきたりするものです。

なにかのゲームだと思って、こちらが適応してしまった方が、効率的だったりします。

相手に期待しない

その方がお互い上手く回ることもあるわけです。

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