【古いノートPCを活用】リモート機としたらサクサク快適

タイトルで完結してますが、経緯と手順の紹介です。

対象PCは7年前に5万円くらいで購入した安物ノートパソコン。リビングでタブレットっぽく使えれば良いと思って買ったものの、ブラウザ立ち上げてGoogle開くだけでも10秒くらい待たされるという実力派。。。

なので当初からほとんど使っていませんでした。おおまかなスペックは以下。

  • 第 5 世代 Intel Core i3
  • メモリ4GB
  • windows 8.1
  • 13インチ 2-in-1ノートパソコン

タブレット使用を意識しすぎて重くなったwindows8.1に対し、この世代のCore i3が純粋にスペック不足なのですかね。

ということで、ずっと放置していた激遅ノートですが、「2階にあるデスクトップPCをリモートで動かせないか?」と思いつき、試してみたら期待以上に快適に動作した。というわけです。

windows 10標準の「リモートデスクトップ」を使うだけ。お手軽かつ安心。10からこんな便利な機能がついてたのですね。

手順は以下。

①windows8.1を10にアップグレード

まだ無料で出来るのですね。助かりました。

Windows 8.1からWindows 10へ無料でアップグレードする方法

PCまなぶ

【備忘録】「Windows10のインストールが失敗しました」の原因と対処法について

便利なツールで事務処理をスピーディーに!
②リモートデスクトップを設定する

Windows標準なので簡単です。

リモート デスクトップのやり方は?
Windows 10 でリモート接続を設定して在宅ワークを推進!

ビジネスサポートコラム

[Windows] リモートデスク接続時に接続バーを非表示にする

ぱそまき

リモートデスクトップそのものはPCスペックをほとんど要求しないようで、激遅PCでもサクサクです。

リモート先PC(当方の場合はCore i7)のパフォーマンスで動作してくれます。10秒以上かかっていたブラウザ起動が、1秒以下ですみます。

office等の必須だけど高いソフトも、リモート先PCにだけ入っていれば良いので経済的です。

ということで、

メイン機はある程度予算をかけて仕立て、サクサク性能を確保。サブ機はリモート使用を前提として予算を安く抑える。

今後も我が家のPCはこの使い方が良いかなーと思いました。

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