体調不良ですぐ休む人ってキャリア的には損

どの程度の体調不良から仕事を休むか?

この相場って、職場やその時のチームの忙しさで変わって来るはずなのですが、たまに空気を読まずにガンガン休む人が居ます。

私の勤務先の場合、幸い有給休暇は恵まれており、体調不良時は有給を割り当てられる風土のため、直接の給料にも影響しないため、周囲の人はモヤモヤします。

無理に仕事をしても効率だって良くないし、悪化させるくらいなら早めに休養とって治してから仕事再開した方がベターなケースもあります。

ただし休めば、他の人がその分をカバーする必要あるワケで、ちょっと頭痛がする程度でも休むか?少なくとも私は休めないです。

休みがちな人

  • 有給休暇20日/年
  • 全員がフルに使うと業務は回らない
  • 大企業病に感染中

うちの場合こんな前提です。

ということで、モチベーションが下がってしまった人が、休み癖ついてしまうパターンが多いです。

この休み癖ですが、1度ついてしまうと、なかなか抜けないです。しかも体調不良だけでなく、市役所に行きたいとか、ちょっとした私用でも休むようになってきたりします。休むことへの抵抗感がなくなって来るようです。

休みがちで失うもの

信用はもちろんのこと、チャンスを失います。

本当に重症だとしても、突発で毎月3日とかで休まれるようだと、重要な仕事を任せてもらうことは出来ません。

重要な仕事を任され、成果を上げて、認められる。昇給にもつながるわけです。

そんなやりがいのある仕事は、停滞させてしまうと組織としては損害になる可能性があるので、任せることは出来ません。単純作業で別の人でもすぐ変われる仕事。あまりやりがいなく、おもしろくもないタスクしか任せられなくなります。

逆に見ると、がんばっている人には、その分チャンスが回って来ることになります。

体調管理は社会人として必須

どんなに優秀でも、休みがちな人は、会社で活躍できない可能性が高いです。

そして、この休みすぎは良くないということについて、上司や先輩はほとんど指導してくれません。

「あまり休むな」は、ともすればパワハラと捉えられてしまいますので。

そういう人だと認識されて、つまらない仕事ばかり回されることにつながります。

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