【チームビルディング 事例】ドラクエっぽく

奮闘するチームリーダーさんというのは、ストレス世界においての勇者です。

無理ゲー気味なミッションの攻略を王様(上司)から「何とかしろ」と投げられ、まずはルイーダの酒場へ行くわけです。

現実はルイーダの酒場のように「勇者が希望する通りの人材」でパーティーを組めるはずもないですが。

皆さまの職場では、どのようなチームビルディングが実現してますか?

当方で観測できる実例を並べてみます。

  • 戦士(調整・折衝)
  • 魔法使い(発想・創造)
  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 僧侶(インフラ・環境整備)

定番パーティーは現実世界でも通じるバランスの良さです。戦士・魔法使いが前衛で頑張り、勇者(リーダー)が後衛寄りで居られた方が安定します。

  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 武闘家(ごり押し折衝)
  • 盗賊(コンプライアンスより結果重視)
  • 商人(特定ジャンル特化スキル)

勇者の統率力が必須。うまく回れば強い。強いけど勇者は疲れます。

  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 賢者(バランス型エース)
  • 商人(特定ジャンル特化スキル)
  • 遊び人(育成中)

定番でしょうか。賢者のモチベーション維持が重要。商人スキルが噛み合わないことが多いのも定番。

  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 商人(特定ジャンル特化スキル)
  • 商人(特定ジャンル特化スキル)
  • 遊び人(育成中)

ブラック感が出てきました。

賢者というのは、他部署に引き抜かれたり、出世して出ていったり、転職して出ていったりします。人数だけ補填しても業務は回りません。

  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 賢者(バランス型エース)
  • 遊び人(指示待ち)
  • 遊び人(サボタージュ)

残念ながら良くあるパターンですかね。賢者のモチベーション維持が重要ですよね。

参考:サボタージュマニュアルとは?組織をダメにする方法をご紹介

  • 勇者(プレイングマネージャー)
  • 遊び人(指示待ち)
  • 遊び人(サボタージュ)
  • 遊び人(新人)

賢者が抜けたので新人が入ってきました。

業務が回らないからといって、勇者は悪くありません。ご自愛を。

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