要領の悪い長男ちゃんと要領の良い末娘ちゃん

うちには2人のお子さまが居ます。

小学1年生の長男ちゃんは要領悪いです。

一方で4歳の末娘ちゃんは要領良いです。

結果として怒られる頻度は

長男ちゃん>>>>>末娘ちゃん

となっております。

ここでの要領が良いとは↓②の方です。

①処理のしかたがうまい。手際がいい。

②手を抜いたり、人に取り入ったりするのがうまい。

goo辞書

おもちゃが出しっぱなし、動画をずっと見ててなかなか終わりにしない、ごはんを好き嫌いして残す、といったことは2人とも同じように頻繁にやってくれます。

でも長男ちゃんの方が怒られることが多いです。

例えば①  おもちゃが出しっぱなし

長男ちゃん:「片付けて!」と言っても生返事ばかりで、3回目くらいで怒られてから渋々片付け始める。

末娘ちゃん:「片付けて!」と言われると、「一緒に片付けて、ねぇパパお願い」と巻き込んできて、ほとんどパパが片付けることになる。

例えば②  動画をずっと見ててなかなか終わりにしない

長男ちゃん:「あとちょっと」の繰り返しで怒られるまでやめない。

末娘ちゃん:言われればすぐ止める。「ねえ長男ちゃんがまだ終わりにしない。末娘ちゃんはすぐ終わりにしたよ」と言ってくる。

例えば③ ごはんを好き嫌いして残す

長男ちゃん:出歩いたりゴロゴロしたりとダラダラ食いする。

末娘ちゃん:「パパちょっと食べて」とか「パパ半分あげる」とかで本人は少ししか食べない。

といった感じです。

うまく甘えられると「しょうがないなぁ」ってなるわけです。

ちょっとかわいそうな長男ちゃん、不公平にならないように親としても気をつけないといけないのですが、それでも要領の良い/悪いの影響はゼロにはできないです。

ただまぁ、こういう要領って社会人になってからも少なからず重要だったりするんですよね。

とくに部下や後輩の立場の場合、へたするとこの要領の良し悪しが、その人の評価に直結しかねないわけです。

そうならないように上司はしているつもりだろうし、人事制度も配慮されてるでしょう。

でも評価する上司だって人であるわけで、日頃の「要領の印象(扱いやすさ)」は無意識でも影響してしまう。このことは社会人として認識しておく必要あると思います。

不公平は良くないと思ってたって、長男ちゃんは頻繁に怒られ、末娘ちゃんはあまり怒られないわけです。残念ながら。

取りあえずほとんどの職場では「明るく楽しく元気よく」振る舞っていれば、ここでの要領良さは及第になるかと思います。

というか、暗くつまらなそうで発言も聞き取りにくいような人は、どれだけ能力高くても評価されにくいでしょう。

気に入らない上司に無理に取り入る必要は無いでしょうが、「明るく楽しく元気良く」だけは最低限の要領よさとして実践した方が良いです。

それもままならない職場は、、、異動を考える必要あるかもしれません。

ちなみに、それでも長男ちゃんはかわいいです。ピカチュウVmaxのポケモンカードが付いてくるコロコロコミックを漫画読まないのに買ってあげちゃいました。

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